《横浜会場》発表・講演者対象 発表者・座長へのご案内
※※※発表準備の前にかならずご確認ください※※※
発表に関する共通事項
○発表演題に関する利益相反(conflict of interest: COI)の開示について・COIフォーマット
2010年に制定されました「利益相反の申告に関する施行細則」に従い、日本麻酔科学会が主催する学術集会(支部学術集会も含む)の演題発表に際して、発表者(筆頭演者)と共同研究者・共同発表者の利益相反の開示が義務付けられております。演題応募時に情報開示をいただいておりますが、発表時にも改めて発表スライドの2枚目に、ポスター発表者はポスターパネルの下部に、利益相反に関する情報を開示してください。詳細については、こちらをご確認ください。
○発表演題に関する個人情報の取扱について
患者個人情報に抵触する可能性のある内容は、患者あるいはその代理人からインフォームド・コンセントを得た上で、患者個人情報が特定されないよう十分留意して発表してください。個人情報が特定される発表は禁止します。
○講演中の意見徴収やアンケート等について
講演中に聴講者を対象に意見徴収やアンケート等を行う場合、アンケートの内容に関する倫理審査が必要となる場合がありますので、事前にお問い合わせください。
○発表内容について
発表内容に関する異議・抗議等は学術集会運営者・学会では責任を追いかねますので、スライドや映像などの内容に関しては十分に精査ください。なお、WEB配信されている内容に関し,異議等が寄せられた場合には運営事務局の判断で配信中止とする場合がありますのでご了承ください。
○著作権について
「著作権に関する注意事項」を必ずご確認ください。
○発表条件
横浜会場で参加登録(会員または非会員区分)を行い、所定の場所・時間で発表すること
一般演題・テーマ指定演題
発表形式
| 発表形式 | 発表時間 | 詳細 | スライド提出 | ポスター掲示 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 一般演題 | |||||
| 優秀演題(Q) | 発表10分間 討論5分間 |
スライド(枚数制限無し)による講演発表。 ならびに、所定の場所へのポスター掲示。 ※講演参照 |
必須 | 必須 | ■最優秀演題 各セッションから、1演題選出 会員懇親会で表彰 後日ホームページでスライドを公開 |
| ポスターディスカッション(PD) | 発表7分間 討論5分間 |
ポスター前で発表。 コメンテータを配置し、ディスカッションを充実したセッション。 |
- | 必須 | 発表の補助としてご自身のタブレット端末利用可 |
| ポスター(P) | 発表5分間 討論3分間 |
ポスター前で発表。 |
- | 必須 | 発表の補助としてご自身のタブレット端末利用可 |
| テーマ指定演題 | |||||
| ポスター(PT) | 発表10分間 討論5分間 |
ポスター前で発表。 コメンテータを配置し、ディスカッションを充実したセッション。 |
- | 必須 | 発表の補助としてご自身のタブレット端末利用可 |
※発表順問わず、セッション開始前に必ずご自身のポスター付近にお越しください。
ポスター掲示
- 演題番号を確認のうえ、所定の場所にポスターを掲示してください。
- ポスター掲示・撤去時間を守ってください。
※時間内に撤去されていないポスターは処分いたしますのでご了承ください。
※掲示場所・掲示時間は「参加者の皆様へ」(準備中)をご確認ください。
※優秀演題については撤去の時間まで可能な限り掲示をお願いします。
- 利益相反に関する情報を、ポスターパネル下部に開示してください。(右図参照)
- 発表内容(文字・図表など)はボードから離れても判読できるよう、見やすくしてください。
- 左上角に演題番号(15cm×20cm)を貼付します。このスペースには何も貼らないでください。
- 演題名(和・英)、所属、発表者名は各自でご用意ください。
- 発表者受付は不要です。
- 画鋲は各パネル場所にご用意しております。
講演(招待講演、招請講演、シンポジウム、日本専門医機構認定講習、優秀演題発表等)
1.発表について
- 発表20分前までにご講演会場内の次演者席にお越しください。
- 発表時間の厳守をお願いします。
- 発表時間及び討論時間は、座長の指示に従ってください。
- セッションの全討議が終わるまで席でお待ちください。
- PC受付で発表データを提出してください。(「2.発表データ受付」参照)
- PowerPointによる発表に限らせていただきます。
- PowerPointの発表者ツールはご利用いただけませんのでご了承ください。(講演中、エラーが起こる可能性があるため)
2.発表データ受付
| 提出時間 | 発表の1時間前まで(早朝のセッションの場合は20分前までに) PCオペレーター立会いのもと、PC受付にて発表データの動作確認を行ってください。 |
| 提出場所 | PC受付(「参加者の皆様へ」をご確認ください。) |
| 提出形式 | USBフラッシュメモリのみ(試写終了後、返却します。) |
※提出いただいたデータは、ネットワークにより各会場に配信いたします。
※提出後、USBフラッシュメモリは不要ですが、データ転送の異常が生じた場合等のため、会場にもご持参ください。
※お預かりした発表データは、発表用パソコンにコピーさせていただきますが、学会終了後、事務局が責任を持って消去いたします。
※収録した発表データを学会ホームページ等で公開する場合には、予めご本人からのご承諾をいただきます。
無断で本学術集会プレゼンテーション以外に使用することはありません。
3.発表データ受付時のご注意
- 動画や音声をご使用になる場合は、必ずオペレーターに申し出てください。
- データをコピーし、試写用パソコンにて動作を確認してください。
- ウイルス定義データを最新のものに更新した状態のセキュリティソフトにて必ず事前にご自身でウイルスチェックをお願いします。PC受付で、持ち込まれるメディア全てをウイルスチェックさせていただきます。
- PC受付での発表データ受付後にデータを書き換えられた場合は、再度PC受付にお越しください。再度、試写及びデータを再登録させていただきます。
- MAC PCをご利用されている方はご自身のPCを持参ください。動作確認のため、受付は必要です。
4.データ(USBフラッシュメモリ)を持参される方へ
- お持込いただけるデータは、USBフラッシュメモリのみです。
- 発表時のトラブルを防ぐためにも、持ち込まれるメディアには、発表用のデータ(完成版)以外入れないようにしてください。ファイル名は「演題番号・演者名.pptx」としてください。
- 万が一のトラブルに備え、PCを持参されることをお勧めしております。
会場でご用意するパソコン
Windows OS:Windows 11
アプリケーション:PowerPoint 2021
パソコン持参の場合は下記<パソコンをご持参される方へ>を確認してください。
発表に使用できるデータ
Windowsでのデータ:Windows 10、11でMicrosoft PowerPoint 2016以降で作成されたファイル
※上記以前のバージョンで制作されたものは、表示に不具合が出る可能性があります。ソフトの間題で生じた不具合については全て自己責任となります。
発表に使用できる文字フォント
日本語:MSゴシック/MSPゴシック/MS明朝/MSP明朝の4種類のみ
英 語:Times New Roman / Arial / Courier / Courier New / Georgia の合計5種類のみ
※上記以外のフォントを使用された場合は、文字・段落のずれ・文字化け・表示されないなどのトラブルが発生する可能性があります。
- 画面の解像度はフルHD(1920×1080)です。これより大きい場合、スライドの周囲が切れてしまいます。
- 画面をぎりぎりまで使用すると再現環境の違いにより文字や画像のはみ出し等の原因になることがあります。
- 動画を使用する場合、動画ファイルへのリンク切れにご注意ください。これはデータをメディアにコピーした後、作成したパソコンとは別のパソコンで動作確認する事によりチェックできます。なお、動画ファイルには拡張子(.wmv/.mpg等)を必ずつけてください。また、使用動画データもフォルダに一緒に保管してください。
※動画を使用の場合は、下記のソフトで再生可能であるものに限定します。
Windows版:Windows Media Player
5.パソコンをご持参される方へ
- コネクタの形状はHDMIになります。変換ケーブルが必要な機種(Macintosh等)をご使用の場合は、変換ケーブル、変換コネクタをご持参ください。
- ご自身のパソコンから外部モニターに正しく出力できることを確認してください。個々のパソコンやOSにより設定方法が異なりますので、事前にご確認ください。
- 画面の解像度はフルHD(1920×1080)です。このサイズより大きい場合、スライドの周囲が切れてしまいます。
- 発表中にスクリーンセーバーや省電力モードにならないよう事前に設定をお済ませください。
- 会場にて電源コンセントをご用意しておりますので、必ず電源ケーブルはお持ちください。バッテリーでのご発表はバッテリー切れとなることがあります。ご注意ください。
- 発表データは、デスクトップ画面に保存しておくことをお勧めします。
- ご自身のパソコンから試写用モニターに、発表データが正しく出力できることを確認してください。特に動画、画像データは、本体画面には表示されても、外部出力に接続した画面には表示されない場合があります。十分に注意してご確認ください。
- ご自身のパソコンは、試写終了後、一旦お返しいたします。
- プログラム開始20分前までに各講演会場内前方のオペレーター席までご自身でご持参になり、発表に備えてください。
- プロジェクターへの接続はスタッフが行いますが、発表時の操作は、演台に備え付けのモニター(スクリーンと同じ画面)をご覧になりながら、キーボード・マウスにてご自身で行ってください。(※発表者ツールは原則使用出来ません)
- 発表後は会場内オペレーター席にて、パソコンをお受取りください。
- 万が一のトラブルの場合に備え、必ずバックアップ用のデータ(USBフラッシュメモリ又はCD-R)を持参されることをお勧めします。
著作権に関する注意事項
発表資料を作成する際には、著作権および関連する諸権利に十分ご留意ください。著作権に抵触するおそれのある内容や、適切な範囲を超えた複製・引用については、あらかじめ権利者の許諾を得る必要があります。 特にWEB配信を行う場合には、「公衆送信権」が関係しますので、許諾は必ず取得してください。
以下の事項を資料に含めないようお願いいたします:
- 国内外の著名人(音楽家、スポーツ選手、芸能人など)や、その著作物(アニメやキャラクター等)の写真・映像・音楽等を無断で使用すること
- SNSやYouTube等に公開されている映像・画像、およびその一部を無断で使用すること
- 個人が特定できる写真や映像等を、本人の承諾なく使用すること(例:医局員の顔が写っている写真など)
- 法人・個人のホームページ等から、著作物に該当する映像・画像・図表・イラスト等を、許諾なく使用すること(例:薬品や医療機器の写真、企業ロゴ等)
また、著作権以外にも、肖像権・商標権などの第三者の権利を侵害しないよう、十分ご注意ください。
引用については、以下の条件を満たす場合に限り認められます:
- 学術的な目的であること
- 引用が全体の中で補足的な扱いであること(主従関係が明確である)
- 引用する必要性があること
- 出典を明示していること
違反があった場合、発表取り下げや法的責任が生じる可能性があります。
資料作成にあたっては、以下の方法を推奨します:
- 図表やイラストは、ご自身で作成するか、著作権フリー素材やライセンスを取得済みの素材をご使用ください。
- 写真や映像を使用する場合は、本人または権利者の明確な同意を得てください。
- 許諾を取得した素材については、スライド上にその旨を明示してください。
ご不明な点がある場合や、使用可否の判断に迷う場合は、学会事務局または著作権管理担当窓口まで事前にご相談ください。
座長・コメンテータ・審査員
優秀演題、一般演題、テーマ指定演題は開始前に所定の時間、場所で受付を行ってください。その他講演については受付不要ですので開始20分前までに講演会場にお越しください。詳細は下記をご確認お願いいたします。
1.受付場所
発表形式、役割に該当する受付場所をご確認ください。
2.受付時間
担当セッション開始予定時刻の1時間前~20分前迄
3.受付内容
座長・コメンテータ・審査員用のリボン等の受取と必要事項記入書類をお渡しします
受付をされる場合はセッション終了後に再度受付にお越しいただき、お渡しした資料と備品の返却をお願いします。
(※優秀演題の提出・返却場所は本部となります。)
4.役割と対応依頼内容一覧
| 発表形式 | 役割 | ◆時間配分と進行 | 受付 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 優秀演題 | 座長 | ◆発表10分間 討論5分間 1セッション4~6演題、進行は座長一任 |
有 |
|
| 優秀演題 | 審査員 | ◆発表10分間 討論5分間 | 有 |
|
| 一般演題 (PD) |
座長 | ◆発表7分間 討論5分間 1セッション4~6演題,進行は座長一任 |
有 |
|
| 一般演題 (PD) |
コメンテータ | ◆発表7分間 討論5分間 | 有 |
|
| 一般演題 (ポスター) |
座長 | ◆発表5分間 討論3分間 1セッション4~6演題,進行は座長一任 |
有 |
|
| テーマ指定演題 (ポスター) |
座長 | ◆発表10分間 討論5分間 1セッション3~4演題,進行は座長一任 |
有 |
|
| テーマ指定演題 (ポスター) |
コメンテータ | ◆発表10分間 討論5分間 | 有 |
|
| 講 演 シンポジウム |
座長 | 進行は座長一任,場内アナウンスは無いため所定の時刻で開始、終了ください | 無 |
|
※PDはポスターディスカッション
※ポスター・PD(ポスターディスカッション)の差し棒は会場に設置





